つかさの自由帳

140文字では伝えきれないこと:自由について本気出して考えてみた


はじめて仮想通貨(暗号通貨)を学ぶ人にオススメな本~ブロックチェーンの未来を信じるために本を読もう!

何事もそうですが、不安というのは無理解からきます。ビットコインをはじめとする仮想通貨を得体の知れぬものとして本能的に怖いと思う気持ちは分かるのですが、知識を深めることでその不安の大部分は解消できるはずです。というわけで僕が読んだ仮想通貨関…

リバタリアンが仮想通貨に惹かれる理由と未来の形

ビットコインとリバタリアン ビットコインとリバタリアン ビットコインをはじめとした仮想通貨は、日本においてはどちらかと言えば投資や投機目的で盛り上がっているイメージですが、思想的にもとても強力な背景を持っています。サトシ・ナカモトという正体…

【書評】橘玲著:幸福の「資本」論――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」

ぶっちゃけ橘玲ファンであればほとんど目新しいものはないけれど、それでもやはり読む価値があると思うのは「幸福」というテーマで今までの著者の主張を美しく束ねているからだ。 身も蓋もない話をすれば、僕たちの人生は3つの資本(=資産)に委ねられている…

ワンピースに見る「自由」と「正義」、そして最終話予想

インターネットの世界ではマイルドヤンキーだ、ワンピース的価値観だと馬鹿にされがちなワンピースなんだけど、実はかなり現代社会に深い洞察を与えてくれている漫画だと僕は思っている。というわけで今回はワンピースに見る「自由」と「正義」についてお話…

僕たちの心は「ギャップ」に支配されている

140文字でまとめると『ギャップ』って超重要じゃね?ってことです。 僕たちの心とカエルの目 突然だけれどもカエルの目は動いているものしか認識できない。ハエが目の前に止まっていても、ハエが動かない限りカエルはまったく反応しない。しかしハエが飛び立…

【書評】すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論-堀江貴文著

僕が勝手にステルスリバタリアンだと思っている堀江さん@takapon_jpの新書についての書評を書きました。タイトルに教育とありますが僕は「自由」と「幸福」のための哲学書だと感じました。 ホリエモンというステルスリバタリアン リバタリアンの多くは、リバ…

恋愛工学の倫理的課題と自由

恋愛工学生を自称する僕が傲慢にも恋愛工学の倫理的側面について書きました。鍵となるのはやはり「自由」です。 思想別に見る恋愛工学批判 恋愛工学はたびたび謂れのない中傷を受けてきた、僕たちはその度にほっといてくれと受け流してきたのだが、今回はあ…

政治を五分で理解するための教養

要約:政治をざっくり理解する上ではリベラルとコミュニタリアンとリバタリアンが持つ価値観を理解していれば十分で、その中でもリバタリアンって最高じゃね?って話です。 裏テーマは恋愛工学批判に対する皮肉と自己紹介です。 1.はじめに 政治について語…

幸せについて本気出して考えてみた

3月20日が世界幸福デーだったらしいので幸福に関する記事を書いてみました。恋愛やビジネスはマニュアル化が進んでいますが、幸福に対しても同様のアプローチができるのではないかと考えています。 要約: 「幸福=快楽×やりがい」だよ。幸福の中で非生産的…

実戦ではまったく役に立たないTOEICが普及した理由

140文字以内でまとめると「TOEICは役に立たないからこそ普及した」って話です。 裏テーマは「インセンティブの所在を明らかにして真実を見極めよう」です。 TOEICが普及した理由 TOEIC批判には様々なものがあるけれど、それらをひっくるめると大体「実戦では…

男なら西を目指せ(札幌でも可)~恋愛地理学のススメ~

僕は恋愛工学のラストワンマイルは戦術的な部分、つまりコミュニーケーションスキルをいかに高めるかということだと思っているけど、もちろん戦略の重要性も充分認識している。所長も言っていたが、会社経営は経営者そのものの能力よりも市場環境などの外部…