つかさの自由帳

140文字では伝えきれないこと:自由について本気出して考えてみた


【書評】すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論-堀江貴文著

僕が勝手にステルスリバタリアンだと思っている堀江さん@takapon_jpの新書についての書評を書きました。タイトルに教育とありますが僕は「自由」と「幸福」のための哲学書だと感じました。 ホリエモンというステルスリバタリアン リバタリアンの多くは、リバ…

恋愛工学の倫理的課題と自由

恋愛工学生を自称する僕が傲慢にも恋愛工学の倫理的側面について書きました。鍵となるのはやはり「自由」です。 思想別に見る恋愛工学批判 恋愛工学はたびたび謂れのない中傷を受けてきた、僕たちはその度にほっといてくれと受け流してきたのだが、今回はあ…

政治を五分で理解するための教養

要約:政治をざっくり理解する上ではリベラルとコミュニタリアンとリバタリアンが持つ価値観を理解していれば十分で、その中でもリバタリアンって最高じゃね?って話です。 裏テーマは恋愛工学批判に対する皮肉と自己紹介です。 1.はじめに 政治について語…

幸せについて本気出して考えてみた

3月20日が世界幸福デーだったらしいので幸福に関する記事を書いてみました。恋愛やビジネスはマニュアル化が進んでいますが、幸福に対しても同様のアプローチができるのではないかと考えています。 要約: 「幸福=快楽×やりがい」だよ。幸福の中で非生産的…

実戦ではまったく役に立たないTOEICが普及した理由

140文字以内でまとめると「TOEICは役に立たないからこそ普及した」って話です。 裏テーマは「インセンティブの所在を明らかにして真実を見極めよう」です。 TOEICが普及した理由 TOEIC批判には様々なものがあるけれど、それらをひっくるめると大体「実戦では…